医療マンガ大賞

医療マンガ大賞

受賞作品決定

IRYO MANGA TAISHO 2019 作品発表

ニュース&イベント

お題発表 & 医療マンガ大賞受賞作品決定のお知らせ

この度、患者や医療従事者の“視点の違い”を描くマンガ賞「医療マンガ大賞」の受賞作品が決定しました。
9月30日から10月10日までの作品募集期間内に55本のマンガ作品の応募があり、
その中から大賞1作品・入賞7作品を受賞作品として選出しました。

大賞は「人生の最終段階」をテーマに、独特のタッチで親子の最後の別れを描いた油沼さんの作品に決定しました。

アフタートークイベント開催決定のお知らせ

「医療マンガ大賞」の企画段階から連携している、SNS時代の新しい医療の啓蒙を行うプロジェクト「SNS医療のカタチ」は、
受賞作品決定を記念し、12月13日(金)19:00 - 20:30(受付開始18:30)に東京・麹町(株式会社オズマピーアール)にて
医療マンガ大賞アフタートークイベントを行います。

「医療マンガ大賞」アフタートークイベント開催概要

日時:2019年12月13日(金)19:00 - 20:30(受付開始18:30 - )
場所:株式会社オズマピーアール 8F(〒102-8025東京都千代田区紀尾井町3-23文藝春秋 新館)
交通のご案内:有楽町線麹町駅1番出口から徒歩3分、半蔵門線半蔵門駅1番出口から徒歩8分

登壇者:

大塚 篤司(SNS医療のカタチ/医師)
外科医けいゆう(SNS医療のカタチ/医師)
ほむほむ@アレルギー専門医(SNS医療のカタチ/医師)
病理医ヤンデル(SNS医療のカタチ/医師)
幡野広志(写真家、元狩猟家、血液がん患者)

プログラム: 医療マンガ大賞受賞作品に関するトークセッションなど

対象:【こんな方におすすめ】

・医師たちが医療マンガの受賞作品をどのように選んだかを知りたい方

・これからの時代に求められる医療コミュニケーションについて関心がある方

・横浜市の「医療の視点」とSNS医療のカタチ プロジェクトの取り組みに興味がある方

入場料:無料でご参加いただけます。

参加申込方法:

一般の方の申込先:

下記のURLよりお申込みください。
https://iryo-manga-taisho-aftertalk.peatix.com

メディア関係者申込先:

横浜市医療局 広報事務局(city.yokohama@ozma.co.jp)までお問い合わせください。

受賞作品決定

IRYO MANGA TAISHO 2019 作品発表

医療の視点について

IRYO MANGA TAISHO

医療の視点とは?

「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに横浜市は2018年9月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。

その他の展開プロジェクト

横浜市では、医療を「他人ごと」ではなく自分自身のことと捉えていただけるよう、民間企業等との連携による手法で、さまざまなプロジェクトを展開中。