医療マンガ大賞

医療マンガ大賞

受賞作品決定

IRYO MANGA TAISHO 2019 作品発表

受賞作品の発表

受賞マンガ作品発表

9月30日から10月10日までの期間内に総数55作品をご応募いただき、その中から大賞1作品・入賞7作品・特別賞3作品を選出いたしました。沢山のご応募ありがとうございました。大賞は、“人生の最終段階”をテーマに、独特のタッチで親子の最後の別れを描いた油沼さんの作品に決定いたしました。

医療マンガ大賞

油沼さん

テーマ「人生の最終段階」
原案エピソードはこちら

各入賞作品の紹介入賞作品一覧

テーマ1「転院/退院」

患者
LOGLINEさん
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医療従事者
ヒヅキオキナさん
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テーマ2「人生の最終段階」

医療従事者
herochikeさん
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テーマ3「脳卒中」

患者
桜饅頭さん
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医療従事者
月本シロさん
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テーマ4「一般募集」

けいゆう先生選定エピソード
コジママユコさん
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ヤンデル先生選定エピソード
ワダシノブさん
原案エピソードはこちら

特別賞として3作品を紹介

入賞とはならなかったものの、選外にするには惜しく、審査員が特別に多くの方にご紹介したい作品として特別賞を選出しました。作品と共に特別賞に寄せた審査員寸評(選出理由)も以下よりご覧ください。

今回応募いただいたすべての作品はこちらからご覧いただけます。
同じ原作エピソードについての、マンガ家さんの視点の違いをお楽しみください。

応募された全ての作品はこちらから

今後の展開

医療マンガ大賞では、受賞作品とイベントの様子をまとめた冊子、また受賞作品に動きを加えたアニメーション風の動画の制作を予定しております。詳細は決まり次第こちらでお知らせします。

【ご活用例】

会社や医療機関のエントランスなどのモニターに投影

待ち時間に医療について学ぶキッカケづくりに

展示会やイベントなどでモニターやタブレット端末などで閲覧

医療を分かりやすく伝える教材として活用することができます

審査員・総評

各審査員の画像をクリックすると、それぞれの総評コメントが読めます。

動画を再生する

医療マンガ大賞について

1.

医療に対する視点の違いや
想いを描き出す

同じ出来事でも、患者と医療従事者で異なる受け取り方や感じ方があることを、マンガを通じて気付き、知ることができます。

2.

実際の医療現場での
出来事をエピソード化

医療従事者が監修したエピソードや、SNS上で募集した体験エピソードを原案にしています。それをもとに、共感したくなるストーリーをマンガに描きだします。

3.

医療の話題をマンガで
分かりやすく伝える

これまで関心を持ってもらえなかった医療の話題を、マンガの力によってわかりやすくすることで、多くの人に届けます。

開催背景

市民・医療従事者・行政が
「視点を合わせる」

超高齢社会において、医療を必要とする人が増加する中、誰もが必要なときに必要な医療を受けられるようにするためには、市民・医療従事者・行政が医療に関する共通認識を持つことが重要です。しかし、医療現場では、同じ出来事でも、患者と医療従事者では受け取り方や感じ方が異なることが少なくありません。そうした医療に対する視点の違いや想いを可視化することを目的に、横浜市とコミチが連携し「医療マンガ大賞」の取組を開始しました。

スペシャル・コンテンツ

対談インタビュー 佐渡島 庸平✕修理 淳

対談インタビュー

(株)コルク代表取締役会長佐渡島 庸平
横浜市医療局長修理 淳

ニュース&イベント

審査概要

審査概要はこちらから

審査概要はこちらから

テーマ / お題
「医療の視点」の取組で連携する医療情報プラットフォーム「メディカルノート」の協力のもと、各分野の医師から監修を受け制作したエピソード6点と、SNS時代の新しい医療の啓蒙活動を行う「SNS医療のカタチ」の協力のもと、Twitterで募集し選定した体験エピソード4点の計10点を、マンガの原作となるエピソードとして用意しました。エピソードの詳細につきましては、下記よりご参照ください。(コミチWebサイト)エピソードはこちらから
対象
横浜市在住に限りません。どなたでもご応募いただけます
応募期間
9/30(月)21:00 - 10/10(木)23:59
結果発表
11月初旬予定
受賞作原稿料
大賞作品(1作品): 30万円
入賞作品(7作品): 各10万円
※大賞作品や入賞作品は、横浜市公式サイト、市内配布広報物、各審査員SNS等で利用予定です。
エントリー方法
作品のエントリー方法など、下記参照の上、ご応募ください。(コミチWEBサイト)エントリーはこちらから

医療の視点について

IRYO MANGA TAISHO

医療の視点とは?

「医療への視点が少し変わることで、異なる気づきが得られ、行動につながる」をコンセプトに横浜市は2018年9月から取組をスタートしています。民間企業等との連携や、市民の皆様の関心事にフォーカスすることで、より印象に残りやすく、伝わりやすい広報に様々な切り口で取り組んでいます。

その他の展開プロジェクト

横浜市では、医療を「他人ごと」ではなく自分自身のことと捉えていただけるよう、民間企業等との連携による手法で、さまざまなプロジェクトを展開中。